北北西に舵を切れ 2022年の恵方は?来年は何事にも寅われないことが開運の鍵!

雑学

今年もあとわずか、やり残しや思い残しはないですか?

私は沢山ありましたが、もう一切捨てちゃってスッキリ・サッパリしちゃいました。

諦めたんじゃありません。来年に向けて舵を切ったのです。

つまらないことにトラわれないで生きてくことに決めたんです。

来る2022年は寅年です。正に何事にも寅われない生き方が運を開くカギになります。

恵方はどう決まる? 2022年壬寅(みずのえとら)の恵方は・・・

来る2022年の干支は壬寅で、恵方は北北西になります。

恵方とは陰陽道で方角の吉凶をいう俗語、歳徳神(としとくじん)様の司る方角を指します。

歳徳神は福徳を司る神様で万事に吉というとても有難い神様です。

恵方の決め方は十干(じっかん)と十二支の組み合わせによるそうで、ここでは詳しい説明は省きますが、五行説と陰陽道が結びついた陰陽五行説からきています。

壬寅は六十干支の39番目に当たり、十干が壬、十二支が寅です。

壬は十干の9番目で陰陽五行の「陽の水」をあらわし、海・河・湖に例えられます。

止めどなく自由に流れる川のような性質があるということです。

寅は十二支の3番目で陰陽五行の「陽の木」となります。

壬との関係では水が木を生むことから相性がいいのです。

壬という字は、はた糸を巻き付けた様子を表すと言い、はらむという意味があるそうです。

一方、寅は矢を真っすぐに直す様子や出産の場面を表すと言います。

つまり壬寅の年は物事が膨らみ、生まれ変わる年、翌2023年に向けての準備の年と言えるんじゃないでしょうか。

みなさん、ちっちゃいことには“寅”われず生まれ変わる準備をしましょう。

2022年開運のカギ(1) 寅の日と初詣

恵方については前述したとおりですが、実際恵方を意識するのって節分の時くらいじゃないですか?

海苔巻きを恵方の方角に向かって黙々と食べるってやつ。

でも本来は初詣や、新年最初にやることを恵方の方角に向かって行っていたんですね。

なので、2022年の初詣はご自宅の北北西にある神社にお参りしましょう。

また、「寅の日」に参拝するのもお勧めです。

虎は「千里を行き、千里を帰る」といわれ、寅の日に財布を買ったり使い始めると
お金がすぐに戻ってきたり、お金を持って帰ってくると言われています。

お財布を新調して寅の日にお参りして、帰りにお買い物をすれば金運アップ間違いなしです。

(注:保証は出来かねます)

以前記事にした「こちら」と合わせてやって頂くと嬉しさ倍増かと思います。

因みに2022年1月の寅の日は、1日、13日、25日だそうです。

元旦じゃないですか・・・これはもう最強の巡り合わせですぞ。いかない理由が見当たりません。

2022年開運のカギ(2) 我慢と準備

ここまではポジティブな話でしたが、実は気を付けたいところもあるので見ていきましょう。

先程「壬」と「寅」は陰陽五行の関係から相性がいいということを言いましたが、壬が陽の水ということは水にまつわることが過剰になりがちで、洪水や豪雨などに注意が必要なようです。

また、2022年の寅年は九星気学でいうところの五黄土星です。

五黄土星の寅は最強とされ、非常に猛々しく真っすぐ進む性質があるため、マイナスに作用すると非常に荒れると言います。

調子に乗り過ぎて不意打ちを食らわないよう十分注意して参りましょう。

2022年は飛躍のための準備をする年と位置付けて、自身の基盤作りを進めるのが良いかも知れません。

まとめ

2022年の恵方は北北西です。

初詣は是非この方角の神社へお参りしましょう。

寅の日には新しい財布を買うとか、使い始めると金運が上がるということなのでこちらも実践してみましょう。

但し、調子に乗りすぎると足元をすくわれるかも知れませんので注意しましょう。

最後にもう一つ開運のカギを述べておくと、「とらわれない生き方をする」でしょうか。
・お金にとらわれない
・ものにとらわれない
・常識にとらわれない
既成概念に捕らわれず、信じた道を一歩づつ歩んでいけば確実に夢を実現できると信じています。

という訳で、来る年がみなさまにとって良い年でありますようにお祈りしつつ終わりにしたいと思います。

よいお年を・・・

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